【閉経から真の女になる】

【閉経から真の女になる】

 

 

月経があるうちはホルモンの女。

ホルモンに支配されホルモンによって形作られるホルモンの女なのだ。

 

 

閉経でそのホルモンの生殖活動が終わる。

それによって世間では閉経すると「女が終わる」「女でなくなる」

なんていう表現もされる。

 

 

それは、大きな誤りなのだ。

そしてものすごい失礼極まりない。

女性蔑視も甚だしいことです。

 

 

ホルモンの女でなくなることによって

生物学上の女ではなく、

初めて人になる。

 

 

そこからホルモンに支配されない本来の自分、

真の女になってゆく。

閉経からがスタートなのです。

 

 

終わりは始まりであるように

一つの季節が終わり新しい季節に入る。

 

 

自然界でもそうであるように

心身にも大きな変化が訪れる。

 

 

女は一生を通じて大きな心身の変化をして

メタモルフォーゼしていく生き物なのだ。

 

 

それは実に大変なことなのです。

毎月の月経も、妊娠出産も、閉経も。

 

 

女性はこんなに大変なのですから、

社会からもっと労ってもらって良いんです。

 

 

でもまだまだ今の世界、日本ではそれができていない。

これからもっともっと、女性が大切にされる社会になっていきますように。

 

 

それには、女性たちが自覚して目覚めていくことが必要。

そんな願いを込めて、女性たちの癒しのお仕事をしています。

 

 

真の女に成って行くとき、

ホルモンの女のままで行こうとすると酷く苦しむことになる。

 

 

なぜならホルモンによって成り立っていた心身の働きが

軒並み無くなっていくからである。

 

 

ホルモンの女と、別離しなければならなくなる。

それだけ、ホルモンの働きに依存しきって生きていたから。

何にしても、お別れは悲しいものです。

 

 

酷なのは、それが急激に訪れるので心身が変化に追いつかないこと。

その喪失感は、体験して初めてわかる大きなもの。

人間の女体って、過酷なシステムで運営されてるよね、って思う。

 

そして変化に直面したその時どう生きてきたかがとても需要になる。

 

 

閉経時には、自分の弱い部分が出てくる。

体でも、メンタルでも、精神でも。

 

中には知らないうちに終わっていたという強者もいるけれど。

確実に女性みんなが通る道。

 

 

今まで心身のケアをどれだけしてきたで

その時の対応や過ごし方が変わってくるし、

弱い部分はこれからメンテナンスしていく必要のあるところ。

心と体が教えてくれているんですね。

 

 

私はすでに、19歳で自律神経失調症になり

あらゆる心身の不調に悩み苦しみ、

そこから様々なケアの方法を模索し学んでいき

おまけに大きなトラウマまで複数抱え込んで

生きていることが苦痛という時期を長く過ごしてしまいました。

 

 

でもそんな人生のスランプから20〜30年体験して

そのメカニズムと、自分を調整していける力を身につけていったので

 

閉経が訪れて過去の自律神経失調症と同じ感覚が蘇ってきた時、

不安にもなったけれど、同時になぜそうなっているのかがわかり

それを受け入れることができることができて

 

 

初めてその不調に対面してなす術がなく困るよりも

過去に知っていることなので応用できるのは有難いなと思えました。

閉経と似たような心身の不調をすでに体験していたからです。

 

 

閉経の不調は全てホルモンの働きの変化による自律神経の乱れ。

要するに自律神経失調症と同じだったんですね。

 

 

もちろん具合悪くなった当初ははネットもなく

何もわからず必死でしたが、その甲斐あって学んできて

その当時からは想像できないくらい別人のような自分になれたので

 

 

大変なことには変わりなけれど

過去もっと酷い状態を経験してるので

あの頃に比べればまだ大丈夫だし

内面も取り巻く環境も素晴らしく良くなっているので

 

 

こんな時に、過去病んできたことが役に立つんだなと

若い時期に病んできた自分の経験は

決して無駄ではなかったのだなあと

辛かったことも役に立つ時が来るという

救いがあるのは幸いなことでした。

 

 

だから決して病むことは無駄なことや悪いことではない。

そこから学んで人生をより深く豊かにするための叡智を養う機会なのです。

 

 

私は幼少期から持病がありできないこともあり

色々と辛いことも経験しましたが

そこから得たギフトもそれだけあったのです。

 

 

どうしても社会では人と比較して優劣をつける世界なので

人はみんなそこで苦しみます。

ほとんどの苦しみはそこから生じるといっても過言ではありません。

 

 

閉経という女の人生の大イベントを経て

大きく変わっていく心身を体験して

思うように動けなくなっている自分を憂うこともしばしばですが

 

外側の活動より内側の活動が重要になり

より深く自分の源と繋がって行こうとするプロセスは

これから真の女に成長していくために必須の与えられた機会なのだと思っています。

 

 

渦中はいつだって辛いものです。

私もそうでした。

今も未知の領域に突入していますが

でも過ぎてみれば喉元通れば、、の如し

その時に必死でやったことが必ず自分の糧になっていきます。

 

 

苦しい経験は、必ず糧になって役に立つ時がきます。

学ばなければ成長せずに同じところを堂々巡りしますが。

どれも自分が選んだ人生。

 

 

やはり私は今まで学んできた視点があったからこそ

救われているのは間違いありません。

セラピストとして心と体と向き合ってきた賜物だと思っています。

 

 

そこで、内面を養わないと苦しみも大きくなるので

内面を養っていくことを大切にしていこうと思います。

 

 

今は、「生きるために生活する」

それが一番の最高のことなんだなと思えるようになりました。

 

 

もちろんその生きるために生きる、ことのバックボーンに

何があるかでそれはまた変わっていきますが。

 

 

生きる、という人間最低限にして最高の生きる意味。

 

 

使命や役割や肩書きや看板や大義名分なんか、エゴが求める小さなこと。

そんなことに悩み煩わされているんだったら

ただ生きる、生活することをすればいい。

人類は古代からずっとそうやって生きてきたのだから。

 

 

そこに大きな喜びと幸せがあることがわかれば

あなたの人生はもう成幸しているんです。

 

 

間違っても年収○億とか、ビジネスの成功とか

有名になって脚光を浴びることなんかに

騙されて煩わされないでくださいね。

(中身が空っぽなほど騙されます)

 

 

閉経で女の終わりどころか始まりだった。

 

 

これからまた成長していく旅の始まり。

 

これは閉経して初めてわかったこと。

 

何事も体験してみないとわからないことですね。

 

 

人と成り 真の女と成り 地球のグランマ、偉大なる長老、太母になってゆく。

 

さあまた新しい人生の道への旅の始まり始まり。

 

 

 

 

 

女性たちが幸せなら世界は平和になる

それをモットーに女性たちの癒しのサポートを行っています。

私も閉経の渦中にありますがスピリチュアル面でのサポートが可能です。

 

もし閉経で女性としての自分の価値を見失いそうになっていたらご相談下さい。

 

 

「女神の子宮ヒーリング」は、

祈りの中でイシス女神を通して受け取った啓示から

始まった女性性の癒しと目覚めのためのヒーリングです。

 

イシス女神は古代から女性たちの健康と幸せ、

そして霊性をサポートしてきた女神です。

 

 

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